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メンタリズム勉強してみた。part8

こんばんは^^

今日はメンタリズムの記事を書いていきたいと思います。

 

今日紹介したいのは

「声を使い分ける事によって相手の選択を操作する」

です。

 

 

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よくテレビ番組などでもやっている

あなたの思い浮かべたものを予想して的中させます

みたいなもの見たことありませんか?

今日はそのからくりを紹介していきたいと思います。

 

実はこれ

声の質を変えて相手に印象を残し

その印象付けしたものを選ばれるようにしむいているんです。

例えば

 

「これから5つの物の名前をあげるので、その中から好きなものを選び

それを思い浮かべて下さい」

 

と言った後にこちらが

選んでもらいたい物の名前だけ声のトーンを変えてみて下さい。

そうすると声を変えた所だけ聞く人の意識に残りやすくなります。

つまり選んでもらいたい物が選ばれやすくなるという事です^^

 

慣れてくるとステージに上げた5人の観客

AさんからEさんの中でCさん1人だけに特定のメッセージを送る事ができます。

Cさんに話す時だけ声のトーンを落とし、ほかの4人よりも

一段低い声で語りかけるのです。

毎回言っているのですが

相手に気づいてしまわれたら意味がないです。

 

そうすると

この人は声の低い人だという印象がCさんに植え付けられ

会場に向かって話しているように見えながらも

その声のトーンを使うとCさんだけが拾ってしまい

「これは私に話しかけているんだ」

と思い込んでしまうのです。

 

普段ふざけてばかりいる人が

声をグッと低くして話してきたり

抑揚を抑えた落ち着いたトーンで話し始めると

 

「何か違う!!!!!」

と感じてドキッとすることがあります。

 

子供のころ親が普段より太い声で自分の名前を呼ぶと

「あ、やべっ!怒られる」

と思い身を硬くした人も多いと思います。

 

声のトーン等だけではなく

普段方言を使わない人が

方言をゴリゴリに使ったら印象に残ると思います。

 

 

皆さん

声を使い分ける事で印象操作をすることをおわかりいただけましたでしょうか?

普段意識はあまりしていないと思うので

意識して相手の選択を操作してみてください。

 

では最後まで見ていただきありがとうございました。