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子どもが「YouTuberになりたい」と言い出したら【メリット・デメリット】

子どもが「YouTuberになりたい」と言い出した……そんなお父さん、お母さんへ。
「まだ子どもなのにYouTuberなんて」「いや、そもそもYouTuber自体ちょっと……」
「でも子どものやりたいことを尊重してあげたほうがいいのかも」と、悩んでいませんか?
本記事では、子どものうちからYouTuberを始めることによるメリット・デメリットを解説します。
簡単なもくじは以下。

■ もくじ

小学生のうちからYouTuberをやらせるべきか?そのメリットとデメリット。
もし「やる」と決めた時に親がしてあげられること

YouTube好きの子どもがいるお父さんお母さんは必見です。

■ 小学生のうちからyoutuberをやらせるべきか

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(画像:写真AC)

最近、「将来の夢」として挙がることも増えてきたYouTuberというお仕事。
我が子が「YouTuberやりたい」と言い出したことで悩んでしまう親御さんは多いようです。

特徴的な仕事なので悩むのは当たり前。
とりあえず、子どものうちからYouTuberを始めるメリットとデメリットを知っておきましょう。
メリットは?
まずはメリットから。
小学生のうちからYouTuberをやらせてあげると、以下のようなメリットがあります。
機械に強くなる
これからの時代、機械を触るスキルは必須です。
YouTubeへ動画投稿するにはPCやスマホ、カメラやマイクといった機械をいじらないといけないので機械にはめっぽう強くなります。
自己表現の場を得られる
自分の意見や気持ちなどを素直に表現できるのもポイント。
ビジネスでも、プライベートでも大切になる「アウトプットする力」が身につきます。

もちろん、すべてを自己表現でかたづけてはいけないのも事実。
大人から見て明らかにおかしいことをしようとしていたら注意してあげましょう。
試行錯誤する力が身につく
どうすれば再生回数が増えるのか、どうすれば登録者数が増えるのか。
自分で考えて、実践してみる。「自分で考える力」が育ちます。

大人になっても絶対に必要になる力ですよね。
(総合的に)稼ぐ力が身につく
機械のスキル、アウトプットするスキル、自分で考えるスキル。
これらが合わさることで、「稼ぐ」力になっていきます。

今でも動画編集だけで食べてる人とか全然いますので、YouTubeの広告収入で稼げなかったとしても(途中でYouTuberを挫折したとしても)得るものはあるでしょうね。
あとで内緒でやられるより今やらせるほうがいい
今ダメだと言ったところで、のちのち勝手にやり始める可能性が高いです。しかも内緒で。

親に内緒でやられてしまうと非常に厄介。
どんな動画を出しているか、個人情報を出していないか、などの確認ができないため、子どもの身を守るのが難しくなります。

子どもが反抗期に入ると内緒でやり始める可能性が高いですね。

反抗期になる前からYouTubeを始めさせ「こういうことはいっちゃダメ、やっちゃダメ」と教育しておけば、高校生になるころにはネットリテラシーが育っているはずです。
デメリットは?
次はデメリットを確認していきます。
メリットと比較して、どうするのかじっくり考えましょう。
勉強がおろそかになる
親御さんがいちばん心配しているのはこれでしょうか。
やはり学生の本分は勉強ですから、日々の試験や受験に影響があったら嫌ですよね。

でもこれはその子しだいな部分が大きいです。
ゲームにハマるくらいならYouTubeをさせたほうが有意義だと考えることもできるでしょう。
アンチコメントや炎上で心が弱る可能性がある
動画内容しだいではありますが、基本的に子どものYouTuberにはアンチがつきやすいです。
大人ならアンチがついてもうまく受け流すことも出来るでしょうが子どもはそうはいきません。

容姿やしゃべり方について心ないコメントが飛んでくることも多く、心がひどく落ち込んでしまう可能性があります。
いじめられる可能性がある
YouTuberであることが友だちにバレた場合、クラスの人気者になるか、からかわれるか、どちらかに転びます。

その子の性格しだいなのでなんとも言えませんが……。
個人情報の流出の危険がある
顔出し、部屋を映す、近所を映す、声、友だちに話してしまう。
どこからどう発展するか分かりません。

子どものうちはネットリテラシーが低いので、親が気をつけないといけないです。
■ 「やる」となった時に、親がしてあげられること

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(画像:写真AC)

いざ「YouTuberやってもいいよ!」という時に、親がしてあげられること、するべきことはなんでしょうか。ここでは3つのアイデアを紹介します。
投稿前の動画チェック・動画撮影補助
絶対にやるべきなのが、投稿前の動画チェックです。
個人情報が特定されるようなものが映っていないか、しゃべっていないか。
炎上するようなことをしていないか、しゃべっていないか。必ず確認してください。

また、時間に余裕があれば動画の撮影を手伝ってあげるのもいいでしょう。
ネットリテラシーについて教えてあげる
動画を投稿し始めると、世界が一気に広がります。
怪しい情報に触れる機会も増えますし、逆に自分の言動が元でトラブルを起こしてしまう可能性もあるでしょう。

そのようなことがないように、ネットリテラシーについてしっかり教育してあげるべきです。
機材をプレゼント
初めてしばらくは、スマホや手持ちのビデオカメラだけでも良いと思います。
でも何かしらの成果が出た時や1周年記念日などには、例えば機材をプレゼントしてあげてもいいのではないでしょうか。

YouTuberはまだまだ非難されやすいもの。親がしっかり応援してあげることも大切です。
■ まとめ:やりたいことにはチャレンジさせるのもあり。でもリスク管理はしっかりと
今回のポイントをまとめます。

内緒でやられるよりは、相談しにきてくれているうちから公認でやらせた方が安全
小さいうちから動画投稿していると、生きるための様々なスキルが身につく
アンチコメントや炎上、いじめのリスクをどう考えるか
やらせると決めたら、ネットリテラシーの教育をしつつ応援してあげよう

新しい仕事が出てくると、親も大変ですよね。
子どものことをよく考えて答えを出しましょう!