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キッズ系youtuberの子供は金儲けに使われているのか?

キッズ系youtuberについてネットやTwitterで検索をかけてみると、「金儲けに使われて可哀想」という言葉が散見されます。本当にそうなのでしょうか。今回はキッズ系youtuberについて考えてみたいと思います。

 

キッズ系youtuberとは

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キッズ系youtuberとは、小学校入学前〜小学校6年生くらいまでのyoutuberのことを言います。子供がひとりで撮影・投稿しているものではなく、親がディレクター・監督として間に入っているのが特徴です。子供だけでなく親や家族も動画に参加しているものは「ファミリー系」と呼ばれることもあるようです。

 

「気持ち悪さ」を感じる人がいるようです

 

冒頭でも延べましたが、キッズ系・ファミリー系のyoutuberに対して嫌悪感を抱く人は少なくないようです。否定派の意見を見てみると「気持ち悪い」「親の金儲けに使われて可哀想」という意見が多い。自分でやっている小学生youtuberへの否定意見は「つまらない」「しょうもないことやって恥ずかしくないの?」といった意見が多いですが、なんだかそれとは毛色が違いますよね。

 

なぜ気持ち悪いと感じるのか

 

おそらくですが、「演出されている感」が気持ち悪いのだと思われます。

「家族のいつもの風景」として投稿されるそれは、子供がコスプレしていたり、小学生とは思えないほどにオシャレしていたり、台本が感じられる言葉を喋ったり。明らかに一般家庭の「普通」ではありません。できあがった子役に気持ち悪さを感じる人が一定数いるのと同じ感覚でしょう。

 

逆に、自分だけで発信している、変な話親に内緒でやっているような子供youtuberに「気持ち悪い」という意見がつかないのは、下手なり、つまらないなりに自分でやっているというリアル感があるからでしょう。

 

子供への影響を考えるとキッズ系youtuberは難しい

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キッズ系、ファミリー系のyoutuberは、物心ついてすぐから投稿していることが多いです。

とくにファミリー系は人気が高く、現在のトップyoutuberもファミリー系が占めています。

 

しかし、そのような動画を投稿している子供たちが周りの子供からどう言われるか、またはネットで心ない言葉を浴びせられるのかなどを考えると、親の「youtuberにさせたい」という気持ちだけで子供をyoutuberにするのは難しいのかもしれません。

 

まとめ
 
キッズ系、ファミリー系youtuberは人気が高く、チャンネル投稿者数が増えやすいですが、同時に子供が心ない言葉を浴びせられる覚悟をしておかなければいけません。そして、その覚悟は当人ではない親がするべきではありません。
 
子供の意見を尊重して、しっかり物事の判断がつく年になってから動画に出させるのがいいのではないでしょうか?